ロードバイク

ロードバイクを始めるときに覚えておきたいこと-ロードバイクの空気入れ【仏式バルブ】

私はロードバイクを始めるとき、

◎ロードバイクの乗り降りの仕方
◎タイヤの空気の入れ方
◎ギアチェンジの方法

もわかりませんでした。

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どうも、おハナマル☆スポーツ運営者のおハナマル(@sportsohanamaru)です。

 

何を始めるときも最初は不安だらけ。簡単なこともわからないのが普通です。

「他の人に聞きづらい…」

そんなあなたに向けて、
【ロードバイクの空気入れやり方】をお伝えしていきます。

おハナマル
おハナマル
恥ずかしがらなくて大丈夫!
しっかり覚えましょ♪

 

※「仏式バルブ」の空気入れの解説です。

ロードバイクの空気入れ【動画:Y’sRoad】

普通の自転車すら、空気を入れるのが苦手な私は、まず動画を見てみることにしました。

思ったよりは、簡単にできそうで安心しました。

タイヤの空気の入れ方(写真付きで説明)

一人でできないと困るので、実際にタイヤに空気を入れてみました。

※仏式バルブです。

0、専用の空気入れを用意する

一般家庭で普通に持っている「空気入れ」は、ロードバイクの【仏式バルブ】には対応していないことが多いです。

ロードバイクを購入する際に、きちんと専用の空気入れを購入しておきましょう。

1、キャップを外して、バルブを緩める

①バルブキャップを外します。

②先端のバルブを止めているネジを緩めます。

③「プシュッ」と2、3回上から押します。

2、空気入れのヘッドをバルブに固定する

①空気入れのヘッドを、バルブに対してまっすぐに「グッ」と差し込みます。

※空気が漏れることもありますが、不具合ではありません。

②ロックレバーを起こして、バルブを固定します。

3、指定空気圧を確認して、タイヤに空気を入れる

①「指定空気圧」を確認します。

※私のロードバイク『スクルトゥーラ410』は、タイヤに指定空気圧が書いてあり、【100~130】です。
バイクを購入したときに、店員さんに「100でいいと思います」と言われたので、私は100で入れています。

②空気入れの「空気圧ゲージ」を に合わせます。

③そのメモリまで、空気をしっかり入れます。

※女性だと、かなり体重をかける感じになります。

4、空気入れのヘッドを外す

①ロックレバーを解除します。

②バルブからヘッドを外します。
その際、曲がらないように気をつけましょう。

※この方法は、女性でも曲がりにくい方法として店員さんに教えていただきました。

方向に「グッ」と押します。

5、バルブを締め、キャップをつける

①バルブを止めているネジを締めます。

②キャップを締めて、完了です。

初心者が、最初に覚えておくことは3つ

【ロードバイクの空気入れ】は思ったよりは簡単にできたのではないでしょうか。

空気入れのほかに、初心者が覚えておくべきことは3つほどあります。
こちらも、合わせて勉強しておきましょう。

何事も基礎は大事です。
きちんと読んで、勉強しておきましょう。

おハナマル
おハナマル
しっかり覚えて、
【ロードバイクライフ】を楽しく過ごしましょう!

 

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