アスリート紹介

【ソフトボールプレーヤー】本庄遥さんをご紹介&応援!

今回は、アスリートでありながら、ブログ関係のサロンなどで交流を深させていただいている、本庄遥さん(@number_1h)のご紹介&応援です。

 

どうも、おハナマル☆スポーツ運営者のおハナマル(@sportsohanamaru)です。

なぜ、アスリートでありながら、ブロガーの私とブログ関係のサロンで交流をしているかというと、遥さんはアスリートをしながら「アスリートライター」としてブログ運営をしたり、他のスポーツサイトなどに寄稿(記事の提供)をしたりしているからです。

 

そんな、発信にちからを入れ、アスリートとして新しい立場を確立しながら、常に挑戦し続ける、魅力あふれる本庄遥さんのご紹介をしていきます。

本庄遥さんはどんな競技のアスリートか

本庄遥さんがプレイしているのは、「ソフトボール」です。

ソフトボール(Softball)は、野球から派生した野球のような球技で、野球とは投げ方、グラウンドサイズ、使用球、ルールなどが大きく異なっている。

野球に比べ、狭い土地でも行うことができ、ボールが野球と比べて安価なため、貧しくても楽しむことができる。日本において塁球(るいきゅう)ともいう

Wikipediaより)

 

遥さんとソフトボールとの出会いは、小学校2年生の夏でした。
以来16年間、いろいろと思うところはありながらも、ソフトボールに熱中し、今もオリンピックを目指して戦い続けています。

※詳しい戦績
👉ご挨拶-HARUKA HONJYO OFFITIAL SITE

 

【ソフトボール】大活躍の高校時代とその裏での葛藤

中学時代に『全国大会ベスト4』
高校時代に『インターハイ優勝』

この輝かしい成績の裏で、遥さんは自分と「ソフトボール」との向き合い方に悩みます。

小中高までは「お父さんやお母さんに褒めてもらえるから、喜んでる顔が見たいから」これが最大の理由でした。
それが達成された「日本一」をとった高校のときに、気がつきました。

「達成された今、今後なんのためにソフトを続けるのだろう」と…。

👉世界トップレベルの日本を飛び出しあえて世界四強国で戦い日本代表を目指す理由-HARUKA HONJYO OFFITIAL SITE より

 

「ソフトボール」への情熱をなくしかけたあと、エースピッチャーとして投げ続けるうち左腕があがらなくなるほどの大怪我をします。

自分が投げて勝つこと

それが大事だと思い、その後も無理をし、完全完治に2年かかり現在にいたっています。

 

遥さんが「ソフトボール」への熱を取り戻したのは、海外選手たちとの対戦がきっかけでした。

☆おすすめ記事☆
👉世界トップレベルの日本を飛び出しあえて世界四強国で戦い日本代表を目指す理由-HARUKA HONJYO OFFITIAL SITE

 

『勝つため』だけではない「ソフトボール」を始めた-オーストラリアでの挑戦

肩を壊し、それでもチームが目の前で負けるのが嫌で、無理をしてでも投げ続けていた遥さん。その思いとは裏腹に、とうとうチームの勝ちに貢献することも難しくなり、投手としての自信をなくしていきます。

 

実業団でソフトボールを続けることを目指していたことに対しても、疑問を抱くようになっていきました。

怪我をする前の自分に戻れないのではないか。

なんとなく、そんな風に感じました。
それと同時に実業団に行くイメージがどんどんできなくなり、そもそもなんでいきたいと思っていたのだろうと疑問を抱くようになりました。

監督に伝えてしまっている、自分の中で決めていたことだったのにどんどん具体的なイメージが頭の中から消えていきました。

👉私が実業団を諦めてオーストラリアに渡航するまで-HARUKA HONJYO OFFITIAL SITE より

 

そんなときに、「アメリカチームにスカウトされる」という “夢” を見ます。そして、その “夢” をきっかけに海外に行くことを決めてしまうのです。

 

自信を持っていたことが崩れていくとき、その中で悩んで自分を見つめていくことは、きっと周りで見てる以上に本人はとてもツラかったのではないでしょうか。

他の人とは違う決断をくだし、しかもそれをしっかりと行動にうつしていく遥さんは、しなやかな精神を持ち、そして強い心を持っているな、と敬意を感じずにはいられません。

 

 

そして、ずっと勝負の世界にいたからこそ、逆に「勝つため」だけではない『ソフトボール』を探し始めた遥さんの活動は、これからどんな方向に進んでいくのか未知のもので、とても楽しみなものです。

 

☆おすすめ記事☆
👉私が実業団を諦めてオーストラリアに渡航するまで-HARUKA HONJYO OFFITIAL SITE

 

「アスリートライター」としての活動

2018年6月、本庄遥さんは「アスリートライター」と名乗り始めます。

それは、
「アスリートがどこの企業にも属さずに自分で稼ぎながら競技をつける方法はないか?」
と考え始めたからだといいます。

 

 

遥さんは現在、自身でブログ「HARUKA HONJYO OFFITIAL SITE」を運営し、ライター活動として「アスカツ」にも記事を書いています。

スポーツが好きなあなたにも見てもらいたい!スポーツ応援サイト『アスカツ』のご紹介-「アスリートの活躍を応援!」【アスカツ】スポーツ応援サイトのご紹介。アスリートへのインタビューや、アスリートへの支援をおこなっている「アスカツ」。そんなアスカツの魅力をわかりやすくまとめました。スポーツ好きなあなたにはぜひ読んでいただきたいサイトです!...

 

なぜ「アスリートライター」として発信しているのか

アスリート活動は、メジャーなスポーツでないかぎり、チームにスポンサーがついたり、選手にスポンサーがつくことはなかなか難しいものです。

そうした環境のなかで、自分がアスリートとして生活をしていくには、もちろん仕事として稼ぎを生みださなくてはいけません。

 

アスリートと稼業の両立

 

アスリートが、アルバイトや会社に属して働くことは、きっと大変なことでしょう。そこで、遥さんは「アスリートライター」という新しい道を作り、次の世代に続くように発信をしているのです。

👉アスリートが競技に集中しながらお金を稼ぐための下準備

 

おすすめブログ記事その1- 面白い「ソフトボールネタ」あります!

ソフトボールプレーヤーとして、オーストラリアで活躍している本庄遥さんだからこそ書ける記事が「ソフトボール&野球で使える和製英語との違い」です。

 

この記事では、野球やソフトボールの用語で使われている「アウト」や「コールドゲーム」などの言葉が、実は『和製英語』で、英語で伝えようとしても伝わらないことが書かれています。

英語でどう言うのか気になる方は、ぜひ「ソフトボール&野球で使える和製英語との違い」を読んでみてください。

おハナマル
おハナマル
遥さんの失敗談もあって、面白い記事です(笑)

 

おすすめブログ記事その2- アスリートならではの視点

「アスリートライター」が他のライターと違う面白いポイントは、やっぱりアスリートだからこそ書ける『スポーツに対する視点』です。

そこで次にオススメするのは「なぜ上野由岐子投手が世界一のピッチャーだと言われるのか」という記事です。

 

スポーツの醍醐味や、試合中のアスリートの精神状態など、アスリートライターならではの伝え方がされていて とても読み応えがあります。

おハナマル
おハナマル
現役のスポーツ選手の精神論は、とても興味深いものがあります!

 

私は、本庄遥さんを応援しています!

この記事を書くにあたって、本庄遥さんのブログで「ソフトボールへの想い」や、アスリートライターとしての頑張りを見るうちに、私も遥さんに何かできることがないかという思いがわいてきました。

そこで少額ではありますが、スポンサーをやらせていただくことにしました。私にとって、初めてのスポンサー側の経験となります。

 

もちろん金銭面だけでなく、ソフトボール選手としての活動、アスリートライターとしての活動の応援をしていけたら、と思っています。

 

一緒に本庄遥さんを応援しましょう♪

これから、ソフトボール選手としてオリンピックも目指していく本庄遥さん。twitter、ブログは要チェックです。

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おハナマル
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これからの活躍が楽しみな本庄遥さん。みんなで応援していきましょう!