ロードバイク

【秋のしもふさクリテ/レディース】30代主婦の大挑戦!ロードバイクレース初参戦体験記

2018年9月23日(日)「秋のしもふさクリテ」というロードバイクレースに参加してきました!

 

おハナマル
おハナマル
結論!
ロードバイク初心者は早くレースに出よう♪

 

スポーツ」と「私のチャレンジ」であなたに元気をお届け!!
どうも、おハナマル☆スポーツ運営者のおハナマル(@sportsohanamaru)です。

 

不安・緊張・楽しさ・興奮!!!
初めてロードバイクのレースに参加して感じた「レースの雰囲気」「感想」を語っていきたいと思います。

【不安】「秋のしもふさクリテ」会場に着いたときの気持ち

初めてのロードバイクのレース。
しかも練習でロードバイクに乗れたのは、なんとたったの3回。(我ながら無謀…)

「秋のしもふさクリテ」の会場に着くまでは、
「こんな初心者はいないんじゃないか…」
「経験がなさすぎて転ぶんじゃないか…」

そんな不安と恐怖の気持ちでいっぱいでした。

 

【少し安心】家族連れがいる光景

タイヤを外したバイクを一人で組み立てるのも初めて。(家では夫が手伝ってくれてた)
タイヤに空気を入れるのも、なんか苦手…。

そんなマイナス思考になりそうなところに、飛び込んできたのは
【家族連れがたくさんいる】
という光景でした。


※レースコース付近の光景

 

もっと、「本格的な競技者ばかりなのではないか」と不安に思っていた私。

◎子供のレース参加者
◎『レジャーに来ている感じ』の楽しそうな家族

親子で参加している姿は、とても微笑ましくて、子供を持つ母(私)としてはとてもリラックスできる光景でした。

 

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【緊張】レース前準備

ほぼ初めてのロードバイク組み立ては、自分一人の力でなんとか完了。

タイヤに空気を入れようかな、と思ったところで、受付を終わらせたロードバイクの先輩・けいすけさん(@kei31)が駆けつけてくれました。

苦手な空気入れも、けいすけさんのおかげできちんとできました。

 

受付/ゼッケン・計測タグ受け取り

初めてのレースは、受付場所すらよくわからず…。

おハナマル
おハナマル
またまた不安…

 

でも、先輩けいすけさんがいてくれたので、場所を教えてもらいすぐに受け付け完了しました。知っている方がレース会場にいるというのは、とても大きな安心感でした。


※白いテント右側が受付でした。

 

☑受付は、コースになってる道の中央部分(芝生内)
しもふさクリテ「大会マップ」参照)

☑家に届いた『参加受付はがき』を渡す

☑『ゼッケン』と『計測タグ』を受け取って受付完了

 

【初心者必須】安全講習 – レース前確認

私は【ロードバイク超初心者】なので、
「レースが初めて」「ロードバイク初心者」のための安全講習を受けました。

◎レース前のロードバイクの準備の仕方
◎レース時の走行ルール
◎レース中の並走の仕方

などを教えてもらいました。

なんとそのとき、講師をしてくれていた選手の方に『ブレーキのクイックレバー※を戻す』のを忘れていたことを指摘され、初めてそれに気が付きました。

ブレーキのクイックレバー:ブレーキが効く状態から、タイヤを外すときブレーキ部分を緩めるためのレバー

 

ロードバイク組立時のミス。とても危険です。

こういうミスがあると重大な事故にもつながるので、初心者は必ず『安全講習』を受けるべきだと感じた出来事でした。

 

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安全講習 – 講師選手との試走

事前確認が終わると、講師の選手と一緒に走れる『試走』がありました。

「ゆっくり走るね」
と言っていたのに、スタートした直後が下り坂で、どんどん離れていく講師。

しかも、下り坂は怖い…

(※下り坂は、時速30km以上出ます)

ついブレーキを多めにかけてしまったのですが、それでもなんとか置いていかれないように頑張ってついていきました。

 

【下り坂の恐怖】以外は、風に乗って走っている感覚がとても楽しい試走でした。

 

【緊張MAX】から【楽しい】へ – レディースレース本番開始

安全講習に参加するために、早めに会場入りしていた私。
私が出るレディースのレースまでは、3時間以上ありました。

レース本番までは、けいすけさんの応援をしたり、イメージトレーニングをしたり…


※レース中のけいすけさん

 

その間、「レース大丈夫かな」という不安と、「走りだしてしまえば大丈夫」という楽しみが交互に湧き上がっている状態でした。

 

【緊張MAX】レース直前

『レディースレース』選手集合。

周りには、本格的に走っていそうな選手がたくさん。相変わらずの、走り出しへの不安。ドキドキは最高潮でした。

 

そして、スタート地点に移動。

 

レースの事前説明が終わり、いよいよレーススタートです。

 

緊張から【楽しさ】へ – レース中の心境

レースのスタートは、『ローリングスタート』

「よーいドン」でスタートするのではなくて、まずは一緒に走りながら、先導するバイクからの合図があって初めて、そこから本当のレースが始まります。

 

ローリングスタートが開始され、不安だった走り出しも、なんとか転ぶことなくできて一気に緊張はとけました。

 

【下り坂恐怖】との戦い

ローリングスタートで走り出して、すぐに本当の『スタート合図』
スタート直後の下り坂がやっぱり怖くて、前の選手たちにすぐ置いていかれました。

 

周りには、並走してくれているサポート選手の方(男性)がいます。

下り坂が怖くて、減速が強めの私。
サポート選手に「下り怖い?ハンドルの下側※を持てないかな?」と聞かれましたが怖くてできませんでした。

※ハンドルの下側:の部分

 

でも、その後も下り坂は何回もやってくるので、ブレーキの回数を減らすことを意識して、少しずつ下り坂に慣れていくことができました。

【下り坂の恐怖】が薄らいでいくと、今度は逆に『下りでスピードに乗れる感覚』が少し楽しくなってきて、「恐怖心」に勝った気持ちになりました!

おハナマル
おハナマル
2割くらいの「恐怖心」は残っていたけど
それは「安全のため」に必要なものだと思うのでOK

 

初心者のミス? – 周回遅れ時減速しすぎ

先頭の選手たちはとても早いし、短いコースなので、すぐに周回遅れになりました。

抜かれるときのルールは、とにかく左側に寄って走行すること。

 

「ここで減速する必要はなかったのかな」と今なら思うのですが、抜かれていくときに怖くて減速しすぎてしまいました。

きっとこのあたりは経験なので、レース回数をこなすしかないでしょう。

 

登りはひたすら頑張る!!!

競争する相手はいないと思っていたので、あとはとにかく自分との戦いです。
下りの恐怖に勝ち、あとは「上りのツラさ」に打ち勝つだけです。

と思っていたところ…
終了間際の下り坂、うしろの選手に抜かれました。

そこで私の負けず嫌いが発動!

今まで、一人で走っていたと思っていたところで、近くに選手がいたことがわかったので「この人には負けたくない!」と上り坂で、踏ん張りました。

 

どうやら、上り坂は頑張れる私。

 

下り坂で追い抜かれてすぐに、次の上り坂で追い越すことができました。
ゴール直前、相手選手ももちろん頑張っていましたが、なんとかそのまま耐えてゴールすることができました。

(相手選手の方:一緒に走れて、とても楽しかったです。お疲れ様でした!また一緒に走れるのを楽しみにしています!)

 

最終的には、本来5周のところ4周でレースが終わり、私の初レースは終了しました。

(※周回遅れをした場合、先頭選手がゴールした周でレース終了となります)

 

【興奮】初レースの感想まとめ

「レースが始まる前の『不安』や『緊張』はなんだったのか!」というくらい、レース後はとても楽しくて大興奮でした。

 

初レース感想まとめ

◎知り合いと参加する安心感は絶大!

◎「安全講習」はしっかり受けよう

◎最初、下り坂は怖い
👉少しずつ慣れていけるようにブレーキを意識する
👉スピードに乗れる感覚が楽しくなっていく

◎車を気にせずに走れるのは、とても楽しい♪

 

☆つまり初心者は早くレースに出た方がいい!☆

おハナマル
おハナマル
とにかくレースは
本当に楽しかった!!!

 

家に帰ってからのおまけ話

レースが終わって家に帰ってから、もちろん体はとても疲れていました。
でも、【この記事を書きたい気持ち】と【眠気】が戦っていました。

パソコンに向かうものの、やっぱり頭がしっかりは働かず…
かといって、寝ようと思ってもレースの余韻で興奮していて寝ることもできず…

こんな経験は初めてでした。
それだけロードバイクのレースは、衝撃的な体験だったようです!

 

おハナマル
おハナマル
自分の感覚がすべて”ちぐはぐ”になってる感じだったよ

 

最後に…応援ありがとうございました!!!

レース当日、twitterで応援メッセージをくださった方、本当にありがとうございました!

こうやってtwitterで【自分の挑戦する競技】を応援されることは初めてで、こんなにもパワーが湧いてくるものなのか!と感動しました。

本当に本当に、応援ありがとうございました!!!

 

こうして私の【ロードバイクレースへの初挑戦】は、とても楽しく幸せに終了しました♪
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

おハナマル
おハナマル
実は、次のレースもすでに決まっています。
続報をお楽しみ♪