ロードバイク

【ロードバイクの保険入ってる?】対人・対物 – ロードバイクに乗るときに入るべき保険を考えてみよう

どうも、おハナマル☆スポーツ運営者のおハナマル(@sportsohanamaru)です。

 

自分のロードバイクを購入しワクワクしていたのもつかのま、事故を起こしてしまってはせっかく始まった『ロードバイクライフ』が楽しめなくなってしまいます。

しかも、人を巻き込んでしまっていたら その責任も重くのしかかってきます。

 

もちろん事故を起こさないことが一番大事です。交通マナーはしっかり守りましょう。

それでもロードバイクに乗るからには、「100%安全」はありえません。

 

自分のロードバイクの盗難補償や修理のための補償は買ったサイクルショップで入っていても、うっかり「対人・対物補償」の保険に入り忘れていませんか?

 

このページでは、

  • 安心なロードサービス
  • 対人・対物補償の保険

のある『CycleCall』について、解説していきます。

 

とくに保険をしっかりと理解して、この機会に加入しておきましょう。

 

※この記事は『CycleCall』のご紹介としてお送りさせていただきます。

保険付き自転車ロードサービス
『CycleCall』を見てみる

【補償内容】まずはしっかりと内容を確認しよう

保険で一番大切なのは、もちろんその「補償内容」です。

今回は、『CycleCall』というロードサービスに付いている保険について解説していきます。

 

【対人・対物補償】相手方への賠償が対象(自分や自分の自転車は対象外)

サイクルコールに付いている保険のメイン補償は、「対人・対物補償」です。

補償の条件と範囲は、

  • 加入した本人が、加入時に申請した自転車に乗っている時のみ補償
  • 自損・事故のどちらも補償される(※自分のケガ・自分の自転車は対象外)
  • 賠償金額は、実際に賠償するべき金額(最大1億円まで)

 

おハナマル
おハナマル
『CycleCall』の保険では、相手方への補償がメインになっています。

自分へのケガ・自分のロードバイクの修理費用などは補償されません。自分への保険は必要に応じて、別途 それ専用の保険への加入をしましょう。

 

【ロードサービス】補償に含まれている内容を確認しよう

次は「ロードサービス」の種類とその内容の解説です。

 

1、【無料搬送サービス】自力走行ができなくなってしまったときの無料サービス

自損・事故により自分の自転車での自力走行が困難になった場合、

  1. 自宅から1kmより離れている※1
  2. 年4回まで

という条件で、最大100kmの距離まで無料搬送※2してもらえます。搬送先は、自宅・または修理が可能な場所です。

 

※1:自力走行できなくなった場所が、自宅から1km以内の場合はサービス対象外です。

※2:プランにより搬送距離が異なります。また、無料距離を超過する場合は、【540円/1km】となります。

 

(画像:『CycleCall』より

 

また、「自力走行できない」という判断は

  • タイヤのパンク
  • 事故により車体・パーツが破損
  • チェーン外れや破損
  • 該当事故による自分の負傷での走行困難

などです。

 

買い替えが必要なほどの故障の場合 – 自分は対象外・相手方なら対象

もし事故を起こしてしまったときに、ロードバイクの買い替えが必要なほど破損してしまったとします。

『CycleCall』は「対物・対人補償」の保険ですので、残念ながら自分のロードバイクの買い替え費用は補償対象外です。(搬送のロードサービスは適用されます)

 

ですが、破損したのが相手方の自転車の場合は、賠償すべき金額まで補償されます。

『CycleCall』を申し込む

 

2、【示談交渉サービス】事故を起こしてしまったあとの不安を少しでも減らす

もし事故を起こしてしまった場合、その後相手方への対応が必要になってきます。

 

そんなときに不安を少しでも減らすことができるのが『示談交渉サービス』です。

事故後の流れとしては、

  1. 事故の発生を「事故受付フリーダイヤル」に連絡する
  2. 被害者の同意を得る
  3. その後の交渉をすべておまかせ

となります。

 

※一部『示談交渉サービス』を受けられない場合もあります。

<示談交渉を行うことができない場合>

1.相手の方が当社との交渉に同意されない場合
2.相手の方との交渉に際し、正当な理由なく本サービス加入者が当社への協力を拒んだ場合
3.本サービス加入者に対する損害賠償請求に関する訴訟が日本国外の裁判所に提起された場合

『CyckeCall会員規約』より)

 

そのほかの『CycleCall』安心ポイント

ここまででもかなり安心感はあるように感じますが、『CycleCall』には以下の安心ポイントもあります。

  1. 24時間365日コールセンター対応
  2. オートバイ専門ロードサービスとして20年の実績あり
  3. 全国1万以上の拠点サービス網
  4. 年齢・国籍制限なし(誰でも加入可)

 

『CycleCall』を見てみる

 

『CycleCall』プラン内容のまとめと金額の説明

『CycleCall』の内容を再確認してみましょう。

『CycleCall』内容確認

<補償の条件と範囲>

  • 加入した本人が、加入時に申請した自転車に乗っている時のみ補償
  • 自損・事故のどちらも補償される(※自分のケガ・自分の自転車は対象外)
  • 賠償金額は、実際に賠償するべき金額(最大1億円まで)

 

<無料搬送サービス>

自力走行困難※な場合

  1. 自宅から1kmより離れている※
  2. 年4回まで

最大100kmまで無料搬送

 

※自力走行困難の判断は

  • タイヤのパンク
  • 事故により車体・パーツが破損
  • チェーン外れや破損
  • 該当事故による自分の負傷での走行困難

など

 

<示談交渉サービス>

【事故後の流れ】

  1. 事故の発生を「事故受付フリーダイヤル」に連絡する
  2. 被害者の同意を得る(タイミングを要確認)
  3. その後の交渉をすべておまかせ

 

<その他>

  1. 24時間365日コールセンター対応
  2. オートバイ専門ロードサービスとして20年の実績あり
  3. 全国1万以上の拠点サービス網
  4. 年齢・国籍制限なし(誰でも加入可)

 

「賠償金額は、実際に賠償するべき金額(最大1億円まで)」

「示談交渉サービス」「無料搬送の距離」はそれぞれプランによって付いているもの・付いていないものがありますので、申し込むときは気をつけるようにしましょう。

 

最大1億円・示談交渉サービス・無料搬送100kmまで は『プランL』で1年の支払い5200円(税込み)

すべてのサービスを最大限受けたい場合は、『プランL』を選びましょう。

こちらのプランで、1年間の支払いが5200円(税込み)です。

『CycleCall』プランLで申し込む

 

最大1億円・示談交渉サービス・無料搬送60kmまで は『プランM』で1年の支払い4300円(税込み)

『プランL』との違いは「無料搬送60kmまで」という部分です。

この『プランM』で、1年間の支払いが4300円(税込み)です。

『CycleCall』プランMで申し込む

 

「無料搬送50kmまで」のみは『プランS』で1年の支払い3400円(税込み)

ロードサービスの「無料搬送50kmまで」のみが付いていて、それ以外の補償はついていないプランです。

すでに他の保険に入っていて、補助的にはいるのならこの『プランS』がいいでしょう。

『プランS』は、1年間の支払いが3400円(税込み)です。

『CycleCall』プランSで申し込む

 

責任感をもってロードバイクライフを楽しもう

いつどこで起こしてしまうかわからない事故。

事故によって、その後の相手の人生・また自分の人生もどうなってしまうかわからなくなってしまいます。

万が一、事故を起こしてしまっても慌てることなく対応に当たれるように、責任感をもち誠意のある行動をしましょう。

 

そしてもちろん、そうなる前に 常に安全に注意して、交通マナーを守るようにしましょう。

おハナマル
おハナマル
せっかくのロードバイクライフ、マナーを守りしっかりと準備をして楽しみましょう

 

 

『CycleCall』の申し込みはこちらから